東京のマタニティ・小児オステオパシー
妊娠、出産、そして幼少期は、人生で最も大きな変化の時期のひとつです。姿勢、ホルモン、体重の分布は週ごとに変化し、お身体は日々懸命にそれに適応しています。オステオパシーは、その適応を優しくサポートする手技療法です。妊娠初期から幼少期に至るまで、母親と赤ちゃんがより楽に動き、休み、成長していけるよう寄り添います。
妊娠中・産後のオステオパシー
お腹のお子様の成長に合わせて身体が変化していくなかで、よく見られる不調があります。腰痛や骨盤の痛み、股関節・肋骨・首の張り、疲労、むくみ、睡眠の乱れなどです。穏やかなオステオパシー施術は、循環、可動性、バランスを整え、これらの不調を和らげます。赤ちゃんが大きくなる時期をより快適に過ごし、東京での出産に向けてお身体を整えるためのサポートとなります。出産後も同じケアで、骨盤や腰、股関節の痛み、疲労や緊張、授乳・抱っこによる身体的負担などをサポートできます。
赤ちゃん・お子様のオステオパシー
順調な出産であっても、母親と赤ちゃんの身体には大きな負担がかかります。新生児には、わずかな緊張が残り、機嫌、授乳、睡眠に影響することがあります。小児オステオパシーは、極めて優しい手技で緊張をほぐし、健やかな発達をサポートします。私が日常的にお会いする赤ちゃん・お子様の主な不調は次のようなものです。
- 落ち着きがない、または寝つきが悪い
- 授乳や哺乳がうまくいかない
- 頭の形が平らになりやすい、向き癖がある
- 消化器系の不調 — 黄昏泣き(コリック)、逆流、ガス
- 成長痛、姿勢の変化、協調運動の難しさ
優しく、敬意をもって、多言語で
私はお身体が本来もつ自己調整能力を引き出す、繊細な手技を用います。力ずくの矯正は決して行わず、妊娠中のお身体や小さなお子様の繊細さに常に細心の注意を払います。施術は、ご家族の状況に合わせて、妊娠期から乳幼児期、幼少期へと変化していきます。各ステップを英語・フランス語・日本語で丁寧にご説明し、助産師、医師、小児科医と連携しながら進めます。オステオパシーは医療を補完するものであり、医療の代替ではありません。
また、日本における自然で全人的な周産期ケアの先駆者である松が丘助産院(Matsugaoka Birth Center)と連携しています。「いのち・つながり・養い」を大切にする彼らの理念は、私のオステオパシーケアの考え方と深く響き合っています。
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サービスページでは、私のアプローチ、各時期の施術の流れ、ご予約方法を詳しくご案内しています。
