東京のオステオパスとして、自然なお産に長く取り組んでこられた 松が丘助産院 と提携しています。
彼らの哲学は「いのち、つながり、食べること」を中心に据えています。
私たちのオステオパシー・ケアもこのビジョンを共有しています。
身体が本来持っている知恵を尊重し、心の平穏を育み、母子が共に健やかに成長できる環境を整えます。
妊娠中および産後のオステオパシー
妊娠中は、おなかが大きくなるにつれて姿勢が変わり、ホルモンの働きも変わります。そのため、次のような不調はよく起こります。
オステオパシーでは、手で全身のバランスを整え、血のめぐりや動きやすさをサポートします。赤ちゃんの成長に合わせて、体が少しでも楽になるようお手伝いします。
赤ちゃんと子供のためのオステオパシー
出産は、たとえ理想的な環境であっても、母子ともに身体的な負担がかかることがあります。
わずかな歪みが、新生児の心地よさ、授乳、または睡眠に影響を与えることもあります。小児オステオパシーは、非常にソフトなタッチを用いて緊張を和らげ、健やかな発達をサポートします。
次のようなことでお困りの赤ちゃん・お子さまのご相談が多いです。
人生で最も変化の大きい瞬間をサポートする
妊娠、出産、そして幼少期は、人生において最も深い変化の時期です。
この時期、母子ともに身体的、感情的、そしてホルモン的な変化を絶えず経験します。
オステオパシーは、身体の自然なバランスをサポートする優しい手技療法であり、お母さんと赤ちゃんがより楽に動き、休み、成長できるようお手伝いします。
私たちは、以下の方々に安全で専門的なケアを提供しています:
- 妊娠中や出産時の快適さを求める妊婦の方
- 成長・発達過程にある乳幼児や子供
お母さんと赤ちゃんの体が、自然に働きやすくなるようお手伝いすること。それが私たちの役割です。これは私たちの 健康の哲学 に基づいています。
デイビッド・ブリソン D.O. オステオパス 東京 で予約する
- 優しく、敬意を込めたタッチ
身体の自然な自己調整能力を促すために繊細な技術を用います。決して無理な力は加えず、妊婦さんや子供のデリケートな身体を常に考慮します。 - 母子のつながり
お母さんの健康状態は赤ちゃんに直接影響します。私たちは母子を同時にサポートし、二人の間のリズムと安らぎを高めることがよくあります。 - ホリスティックなライフステージ・ケア
妊娠期から乳幼児期、児童期まで、ご家族の変化に合わせて、施術の内容も変えていきます。 - 明確なコミュニケーションと安全性
英語、フランス語、または日本語で完璧な理解を得られるよう、必要な時間を必ず割きます。 - 各ステップを説明し、妊娠の段階やお子さんの発達に適したケアを行います。
オステオパシーは医療を補完するものであり、代替するものではありません。必要に応じて、助産師、医師、小児科医と連携して対応します。
よくある質問
妊娠中の方、産後回復期の方、またはお子さんにオステオパシーが適しているかお悩みの方へ。よくいただく質問に、施術の流れをまじえてお答えします。
ご確認ください
この施術は、緊急の医療の代わりにはなりません。強い症状や急に出た症状がある場合は、早めに医療機関にご相談ください。デイビッドはオステオパスです。手だけを使って、からだのバランスを整え、からだ本来の回復する力がはたらくよう手助けします。資格はフランスのもので、日本の医師の資格ではありません。デイビッドが行うのは、からだの働きをみる機能的な評価であって、医学的な診断ではありません。投薬や手術などの医療行為も行いません。医療が必要だと思えば、はっきりそうお伝えします。
